
夏の風物詩として、毎年多くの人を魅了する逗子花火大会。
夜空に美しく広がる花火に、誰もが心を奪われる感動的なイベントですが、実はその舞台裏(会場設営・施工)を、私たちTSP東日本株式会社が全面バックアップいたしました!
毎年約10万人が訪れ、逗子海岸一帯を使って約7,000発の花火が打ちあがる逗子市最大イベントです。
5月21日…天気は雨☔数日前までは夏日が続いており半袖でも良い気候となっていたのがこの日はグンと気温も
下がり、とても寒い日となったため作業員一同カッパを着て、強風と戦いながらの設営となりました(´;ω;`)
まず手掛けたのは有料観覧席となるシートの敷設。強風対策として事前に砂重りを作っておいたことで、
人手を増やすことなく設営を進められました☺
東から西に向かって実に120枚以上のブルーシートを20名程の作業員で敷設しています。
各場所へ音響スピーカを6か所配置しました。
安全のためにイレクターフェンスで囲います
こちらも有料観覧席となるパイプ椅子等を約2000席並べていきます。
椅子の足元の砂を盛ることで椅子の転倒防止策を講じました。こちらも強風対策です。
仮設トイレも設置し、会場が着々と完成していきます(*'▽')
本番中はトイレに長蛇の列ができるためそちらの整理・誘導なども行います。
足場が砂地という厳しい条件下でありながら、現場の作業員による迅速かつ確実なオペレーションにより
各資材の設営が極めてスムーズに完了しました☺

こちらは災害用の通路を塞がないように単管と警戒ロープを使用して通路を確保しています。
本部テントについても設営を行いました。
JR逗子駅の近くに仮設トイレ、カラーコーンイレクターフェンスの設置を行いました。

その他関係者エリアの設営、誘導カラーコーンや立入禁止箇所へのバリケード、周辺道路に細々とした設営等を施し
設営期間3日をかけ無事、花火大会の開催となりました。
私たちが汗を流して作った会場に、夜空へ大輪の花、雨の中ご来場いただいた皆様の笑顔が咲きました。
その一瞬のために、現場スタッフは今日も全力を尽くしています。